宗教は関係なく世界的なお祭りと言う感じです。
ケーキ、ちょっとしたパーティ、フレゼント。
私が若い頃は、
彼女の誕生日よりお金を賭けたイベントである、と言うような事が話題になりました。
・彼女にスキー用具一式をプレゼントし、スキー場に招待する。
・オープンハートのネックレスをプレゼントする。
・ディズニーランド近辺のホテルは、ほぼ若者でいっぱい。
バブルという言葉が聞かれ始めた頃だったので、しょうがないかもしれません。
で、私は何をしていたかと言うと・・・
彼女がいる時は、結構地味に過ごしてました。
どちらかの家で、ケーキを買って、一緒に料理を作って(私はその時から料理好きでした)、スパークリングワインで乾杯したりしてました。
かなり普通に過ごしてました。
どちらかと言うと、彼女がいない時の方が面白い事してた感じです。
この時期は大体において・・・寂しい男達がつるむという現象が起こります。
家にいると、突然友人がやってきて「遊びにいこうぜ!」・・・
特に用事もないので出て行くと、寂しい男が既に3人いました。
「お前ならいると思っていた!(内心は腹を立てながら、イタイ所をついてくる一言)
その友人は、改造が終わったばかりの自慢のスカイラインに乗り「試運転、試運転」と言い私を車に乗せた。
何が試運転なのか解らないままシートに座ると、それはトンでもない代物だった。
信号が青になると、突然シートに背中が付いたまま動かない。
10秒もすると時速100kmを超えている。
ジェットコースターならともかく、平行移動でこんなGは初めてである。
それもクリスマス・イブで車は少ないけど青梅街道(地元で一番交通量のある道路)である。
その後、新宿のミラノボウル(24時間営業のボウリング場)で遊び、六本木まで足を伸ばし、4時頃帰ってきた。
未だ忘れられない夜のドライブである。
あまり、クリスマスっぽくない話である。
次回はクリスマスらしい話をしようと思う。
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