ウィスキーのはなし「角」と「ハイボール」その3

その3

かなりの寄り道の後ですが、「角」の話に戻ろうと思います。

なんで「角」の「ハイボール」なのでしょうか。

おじさん世代から言わせてもらうと

「ハイボール」というと「角」より「トリス」。

「ハイボール」というと「居酒屋」より「バー」です。

居酒屋でビールのようにジョッキでハイボールをのむ光景は、最初驚きました。

あれはサントリーの仕込みという感じです。

「とりあえずビール!!」から、「とりあえずハイボール!!」へ・・・

「とりあえずホッピー!!」にならなくて良かったと、個人的に思います。

まぁビールよりハイボールは、プリン体が少ないとか、経済的とか、色々あるみたいですけど。


やはり、「角」と「バー」が火付け役になっている気がします。

都会の「角のハイボール」の浸透の仕方を見てこなかったので、

なんとも推測し難いのですが、あのマンガの影響があるような気がします。


「バーテンダー」。

田舎では、多分TV放送はしてなかったと思います。

私が見たのは、有名な動画サイトです。あれを見てると、結構飲みたくなります。

その第2話「心のメニュー」という話で、「角」の生い立ちに触れています。

このストーリーを見た後、「角」を飲みたくなったのは、私だけではないと思います。


マンガのヒットで、「バー」に行く女性が増え、「角」という酒に触れる。

飲み方も、ストレートではキツイし、水割りではバーテンダーの腕がカナリ試される為ブームにはなりずらい。

やはり、手軽に美味しく飲めるソーダ割りが広まりやすかった。

チョットしたブームが起きれば、持ち前の宣伝力でサントリーが、それを爆発させた。

という私の勝手な推測はいかがでしょうか。


という事で、今晩は「角」の「ハイボール」を飲みながら、第2話「心のメニュー」を見ようと思います。


「ウィスキーのはなし」はとりあえず終わります。

では。



ウィスキーのはなし「角」と「ハイボール」その2

「ハイボール」というと「角」より「トリス」がシックリくる気がします。

多分、私が”おじさん”だからです。

要するに「ハイボール」ではなく「トリハイ」です。

時々思います。昭和30年代にタイムスリップしたいと・・・

あの時代のバーに行きたいな。


「トリスバー」です。

この時代のお店で飲まれた方は70歳は超えているでしょう。

当然、私の生まれる前の話なので詳しくは分かりませんが、

サントリーの「うまい やすい トリス」で日本の家庭にウィスキーを浸透させるきっかけになったお店です。

そこで一番飲まれていたのが、トリスのハイボール「トリハイ」です。

今で言うサントリーのフランチャイズみたいなもの(なのでしょうか?)

全国の沢山あったそうです。

今では、10件ほど残っている(多分)ようです。

私の家からは、気軽に行ける距離にないのでとても残念。


そして、忘れてはならないのが「洋酒天国」。

サントリーの前身である寿屋が発行したPR誌。トリスバーの常連客へのサービスとして1956年4月第1号刊行。

トリス(ウイスキー)人気のさなか、著名文学者の随筆、ヌードピンナップなど、あからさまな宣伝色を控えた洒脱な内容で、

老若を問わぬ多くの洋酒党に愛読され、洋酒文化の大衆への浸透に一役買うことになった。(HPより引用)


この雑誌もまだ見たことが無いので、どこかでお目にかかりたい。

私的にはホントにサントリーはすごいと思います。

この時期、この仕掛けをした人たちは面白かったろなぁ、と思います。



ウィスキーのはなし「角」と「ハイボール」

その1

「角」が最近流行っていますね。

「角」というより「ハイボール」でしょうか。

「角」って不思議と飲んだことがないんです。

「角」に限った事でなく日本のウィスキーってあまり飲んだことがないんです。

一番飲んだ時期は、学生時代です。

今は、ボトルキープというと「焼酎」ですが、20年ほど前は「ウィスキー」が主流でした。

「パブ」「カフェ・バー」が流行った時代です。

サントリー系だと「トリス」「ホワイト」「オールド(だるま)」「リザーブ」が多く、

ニッカ系だと「ブラックニッカ」「スーパーニッカ」などのボトルキープがありました。

コレを水割り、ハイボール、コークハイなどの飲み方で、やっていました。

「水割り」は素人の我々が作るので、薄かったり濃すぎたり。決してウィスキーが美味いとは思いませんでした。

ハイボールやコークハイは、逆に口あたりがよく、飲みすぎ⇒二日酔い、のパターン。

なので、日本のウィスキーって”まずい”と思い続けていました。

この頃に「ローヤル」「響」「山崎」なども飲んでいたのですが、あまり美味いとは思いませんでした。


では何を飲んでいたかというと、バーボンばかり飲んでいました。

いろいろな種類のバーボンを飲みましたが、「フォアローゼズ」「エイシェント・エイジ」「ワイルドターキー」「ブランドン」などがメインでした。

お金が無いときは、「フォアローゼズ」「エイシェント・エイジ」か他銘柄。バイト代が入ると「ワイルドターキー」「ブランドン」でした。

飲み方は、「水割り」には懲りていたので、ロックかストレートでした。バーボン好きな友達が多かったので結構ハマリマシタ・・・




妊娠しやすい食べ物

妻が電話で友達と話していて

「なかなか赤ちゃんが出来ない・・・」なんて話が聞こえてきて、

特に相談された訳じゃないけど・・・

ストレスとかない状態で

結局、健康な体をつくれば良いんじゃないの?と思いながら

「妊娠しやすい食べ物」ってあるのかな?・・・ふと考えた。


チョット疑問に思ったので調べてみました。


「妊娠しやすい食べ物」とは・・・


「これを食べたら絶対に妊娠する!」という食べ物はない!とか。

「不足している栄養を補えるようなものを食べることが大切」等。

ポイントとしては・・・

・血液をサラサラにする食材
・体を温める食べ物
・活性酸素を除去する食べ物

だそうである。

「トマト」「葱類」「きのこ類」「果物類」「アボカド」「海藻類」「魚類」など。

なおも調べていると。

栄養素の名前などが出てきて、本ブログの方向とは違ってきてしまうような感じなってしまったので、

手が止まってしまった。

まぁ男女共々健康な体になれという事のようである。

もっと詳しい事を知りたい方はコチラを見て欲しい。




料理的にはどのような献立が良いのかと考えると・・・

上記の食材を使った夫婦の好きな献立で、楽しく食事をする事が一番良いような気がする。

メニューは考えば無数にあるのではないかな。
(調べると何でもありなので、こういう書き方になった。)

最近好みのビール

最近ビールの好みが変わった。

20代の頃は「スーパードライ」か「一番搾り」時々「100%モルツ」という感じであった。

30代の後半に差し掛かる頃から「苦〜いキリン」今の「クラッシックラガー」が飲みたくなった。
(未成年(結構小さかったと思う)の頃、夕食時に飲んでいた苦いキリンの事を思い出すことが多かった。)

そして最近は、地ビールの影響か、少しクセのあるような、旨みのあるようなビールを好むようになった。

「プレミアムモルツ」などが美味いと思う。

しかし、黒ビールは別格で通年美味しいと思って飲んでいた。



先日「8年連続金賞ビール・よなよなエール」なるHPを見かけたので、

試しに注文し「よなよなエール」を飲んでみた。

最初は、香りがキツイかなと思ったが、じっくり飲むとなかなか味わいのあるビールである。

決してビヤガーデンなどでガンガン飲むタイプのものではない。

落ち着いたお父さん達が、ゆっくりした気分で飲みたい、そんなビールである。

いつもはブランデーを飲んでいたが、今日は体の事を考えてビールにしよう。
(体に優しく、旨みは負けない。)

そんな時にピッタリという感じ。(私の独断と偏見であるが)

決して「よなよなの里」の使者ではないのだが、一押しも二押しもしたい一品である。

よかったらお試しあれ!⇒ココ




産直のお蕎麦屋さん

 家の”お蕎麦好きの”じい様が、時々「美味しい蕎麦屋」「新しい蕎麦屋」を見つけると、

「食べに行こう!」と家族を誘ってくる。

この前も「蕎麦食べに行こう!」と誘ってきた。

行ってみると「産直」である。

★「産直」とは『産地直結』の略で、生鮮食料品を生産者と消費者が卸売市場を経由しないで直接取引をすること。
 地元の農家で作った野菜などを一般のスーパーよりチョット安く、殆どがその日の朝採った新鮮な物が並ぶスーパーみたいなもの。
 「地産地商」などを気にする人には必要な店。

「産直」の食堂の片隅に手打ち蕎麦の店がチョこんとあった。

頼んでみると・・・

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こんなのが出てきた。

写真で見るとただの蕎麦だが、普通食べる蕎麦より、かなり細い。

お店の人が「あら塩」をつけて食べてみてください。言った。

おお・・・新しい!と思い、早速やってみた。

意外といける。日本酒に合いそうである。

普通にタレにつけて蕎麦を食べてみた。

美味いが、タレを付け過ぎると蕎麦が死ぬなぁ(普通食べる蕎麦より、かなり細い)。


以前、東京で食べた蕎麦屋さんの蕎麦に似ているなぁと思った。

その店は、中央線の荻窪駅より徒歩7分位の「本むら庵」である。

蕎麦好きの人は多分聞いた事あると思う。

どちらかと言うと価格が高い方のお店なので数回しか行った事ないが。

蕎麦の色は「本むら庵」が白いが、細さは似ている。

そこで修行したかどうかは分からないが、ふと懐かしい思いになった。

蕎麦湯も付いていて、この田舎にしては本格的な蕎麦屋かなぁと思った。





サービスエリアの裏口

いきなりですが、サービスエリアってよく利用しますか?

私は車で旅行する時くらいしか利用しません。
(でも、殆ど新幹線を利用するので、めったにいかないという感じです。

この前ある人から聞いたのですが、

「高速道路を利用しなくてもサービスエリアを利用する方法がある。」というのです。

どうするの?と聞いてみると、

サービスエリアには、食材や資材等を納品する為に裏口がある。
(まぁ当然といえば当然である。)

その裏口から一般の人もサービスエリアを利用できるようにしている所がある、というのだ。

全てのサービスエリアが出来るのかは分からないが、出来る所もあるらしい。

早速聞いてみると、自宅から一番近いサービスエリアがソコだった。

ためしに行ってみようかなと思った。

そのサービスエリアは自宅から一番近いので、行ったことはないし、ココにあったっけ?という感じであった。


行ってみると、こういう所は「お土産」が面白い。

有名なのは「キティちゃん」のストラップ。

その土地の名物に合わせて、色々な格好をしたものがある。


最近は「まりもっこり」も同じような形で販売している。

他の食品なども、スーパーでは見かけない物もあったので、しばらく見入ってしまった。


せっかく来たのだから、何か食べていこうと思った。チョット遅めの昼飯である。

大きなサービスエリアだと、食事何処も何件かあるのだが、

ココは小さいサービスエリアなので1箇所だけである。


さて、何をたべようか・・・

ここは、麺+ご飯(丼)のセットものが多い。定食も少しある。

20代の頃なら迷わずいってしまうが、今はチョット重いな・・・


やはりここは一番人気にしようと思った。

見てみると「タンメン」。

「タンメン」は普段あまり食べないけど、メタボな私には野菜も摂れて良いかな・・・

「タンメン」を頼む事にした。


ピークタイムはとっくに過ぎていたので3、4分で出来た。

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一番人気の「タンメン」を見てみると、わりと普通である。

食べてみると、わりと普通である。不味くはないが普通である。


何故これが一番人気なのだろうと考えながら食べていると
「やっぱり私みたいな客層が多いのだろうか・・・」と思った。
(メタボな私には野菜も摂れて良いかな・・・である。)

チョット拍子抜けした感じになってしまった。

次回は「キティちゃん」のストラップのように、地元に因んだ名前のものをたべよう!!
タグ:タンメン

12月といえば、やっぱり鍋である。

12月といえば、やっぱり鍋である。

かなり無理やりな、はじまりである。

最近居酒屋の広告を眼にするが、色々な鍋が出ている。(特に忘年会の時期には)

去年から今年のヒット鍋は多分「カレー鍋」だと思う。

万人向きのカレーを鍋にしたのだから、かなり無敵な料理だと思う。


夏に辛いカレーライスを食べ、

秋から冬にかけては”カレーうどん”が食べたくなり、

冬は迷はず”カレー鍋”である。

インド人の次にカレーを食べてるのは日本人ではないでしょうか。



カレー鍋の中になにをいれるかと、いうと・・・

おそらく何でも合うと思う。

肉、魚、野菜、何でもOK。

シメもご飯、うどん、そば、ラーメン、はるさめ、ビーフンなど、別に入れる必要もないがパンと一緒に食べても良い。

私は辛いのが好みなので、ハバネロの粉末をふりかけて食べたい。(普段カレーライスを食べる時もそうしている。


合わせる酒はというと・・・

ビール

白ワイン(スパークリングワイン)

サワー類

焼酎(ロックか水割り)

ウイスキーの炭酸割り

などが合いそうである。



こんな「カレー鍋」であるが、私はまだ食べた事がない。

家の、じー様がカレー嫌いでカレーライスもあまり食べない。

外食で食べれば良いと思うが、あまり外食もしないので、未だ未経験である。

この冬はなんとか食べてみたい・・・


タグ:カレー鍋

今年のボジョレーは?

今年もまた、11月の第3木曜日がやってきた。

ボージョレ・ヌーボーの解禁日です。

日本では80年代のバブル時に大ブームになり、その輸出量は2004年のピークを迎えたが、現在はその頃の約半分である。今年は780万本の出荷を見込んでいるそうである。

何故こんなに日本で「お祭り」のような事をするかというと、

バブル時の名残?もあるだろうが・・・

日本が輸入国第1位だからである。(第2位のアメリカの約3倍、第3位のドイツの約4倍)


そして今年の出来はどうか?というと、

7月にボージョレ地区を雹が襲ってかなりの打撃を受けたが、その後9月には晴天が続いた。

しかも気温は低く推移したため、酸の乗ったよいブドウが収穫されたらしい。

9月15日にブドウの収穫が公示されたが、収穫は10月第1週まで続き、ブドウが熟すまで辛抱強く待った作られた。

それでも収穫量は少なく、この少なさは1975年以来のことだという。

これは製造元による出来不出来が味に出るような感じであったが、割と何処もまとまった味になっていた。

なので、今年に限った感想ではないが、

「フルーティであること」

「全体的にまとまり良く、果実実がしっかりとしている」

といったところである。

今年チョット話題になったが、ペットボトルに入ったボージョレ・ヌーボーも発売されている。

軽い方が安く運べるということである。

レストランでこれを出されるとイヤになってしまうが、家で飲むにはいいかもしれない。

最近リサイクルが徹底していて、ビンを持っていくのは少ししんどかったので。

まあ、ボージョレ・ヌーボーは元々早く飲む物なので、ビンである必要もないが。





スラーリ カムカムレモンティー

最近”お茶”に凝っています。

お茶というか”ダイエットティー”なのですが。

ネットで目的もなくいろいろ見ていたら・・・

見つけてしまいた。”スラーリ カムカムレモンティー”

HPを見ていると・・・

”スラーリ カムカムレモンティー”を飲むだけで

●162cm 58.0kg⇒49.2kg -8.8kg
●157cm 61.8kg⇒47.3kg -14.5kg

などと書いてあります。

かなり胡散臭いです。

けれども、胡散臭ささを踏まえて読み勧めていくと、真実が見えた!
ような気がしてきました。(俗に言う”ハマッタ”というヤツです)

メッタに衝動買いはしないのですが、買ってしまいました。
(なじみの「楽天」という事もあったのですが)



私の場合
・1週間で4kgほど痩せました。
・味は、飲みやすい方だと思います。
・本当に食欲はなくなります。

よく、1日3食の内1食をこれに代えて、1日の摂取カロリーを減らしましょう。
というダイエット食品がありますが、これに比べるといいと思いました。
我慢が前提という感じが全くしません。
食欲自体なくなるし、価格がダイエット食品としては安いと思います。

食べる量が減るので、栄養バランスを考えた食事が必要だと思います。

1週間飲んでみて感じた事を書いてみました。

興味のある方はココからどうぞ。


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